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東京都品川区で活動している水泳サークルです。
私はドルフィンの事務局として早1年半が過ぎました。
去年はわからないことがたくさんありながらの
「勉強とチャレンジ」の年でした。
会員の皆様にはいろいろとご迷惑をかけたと思います。

 今年は「充実したドルフィン」を目標に頑張ってまいります。
今年は耐震改修工事で荏原文化センターの
プールが使えなくなってしまうので、
代替え場所の確保ができなければ、
泳げなくなってしまいます。

会員の皆さまの「泳ぎたい」「泳がせたい」
という思いを実現していくことが
今の私の最大の役割だと考えております。

しかし、今の品川区の姿勢に不満が募ります。
確かに耐震工事は必要で大切なことだと思います。
だからといって「工事だから仕方がない」と、
あたかも「諦めてくれ」と言わんばかりの対応をされている
今の品川区が区民のことを本当に考えているのか?が疑問に思います。

皆さんのドルフィンをこれからも存続させていくためにも、
品川区に対して強く働きかけていきます。
声が多ければ多いほど品川区も蔑ろにできないと思うので、
ぜひ一緒に声を上げて頂ければ幸いです。
今年も1年よろしくお願いいたします。

事務局 伊藤

【2014/01/31 23:00】 | 連絡事項
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俳優岸谷五郎さんの言葉です。
明らかに極めたときに、「諦めてよい」
こころに留めたい言葉です。

【2014/01/21 00:35】 | Mコーチのひとこと
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こちらの言葉は、某番組で女子バレー大林素子さんが話していた言葉です。
才能の影に努力ありですね。

【2014/01/21 00:25】 | Mコーチのひとこと
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コーチの皆さんが、思いを漢字一字で表現しているので、
私も相乗りしてみたいと思います。
 昨年を振り返ると「本」が私の漢字一字です。
1年で約60冊の本を読みました。
いろいろな事を得たかったし、
生きていく上でのヒントが欲しい年だったのだと思います。

 読んだ本は、すべてマイノートに記して、
心に残った言葉、ヒントになりそうな言葉は書き出して、
たまに読み返しています。
・「三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る」(孔子の言葉です)
三十歳でやっと立ち上がり、
四十代は惑うことばかり次から次と押し寄せてくるから
気をつけるんだよっていう戒めの言葉です。

そう。「四十代は惑うことばかり」だそうです。今の私も同じです。
三十代なんてまだまだヒヨッコなのでしょうか?
 ドルフィンは子ども達が中心なので、この言葉にたとえると、
4歳、5歳、小学生はただただ無心に人間形成の前段の時期なのでしょう。
20代のコーチ達も三十にして立つ前のハイハイの成長期なのだと思います。

 しかし、どの時代も天命を知る五十歳までの修行なのかとも思います。
子ども達もコーチ達も刺激しあって、一歩一歩階段を上っていってほしいと思います。
 
・「若い人を育てないとどんな企業も組織も行き詰まる。
上に立つ立場の人間にその心がないとどんな優秀な若者も育たない。
その時になって慌てて人を育てようとしても遅い」
なんて言葉もある本に書いてありました。
これからのドルフィンに必要な視点だと思います。

2014年、ドルフィンでの私の使命は、この視点だと思っています。
ドルフィンのコーチはさまざまな年齢層、分野から来ていただいていますが、
コーチ達をまとめ育てていくのは現在代表の伊藤の任務になります。
私はその伊藤を育てるのが役割になるのだと思います。
 2014年の私の一言は「育」でしょうか。
ドルフィン会員の皆様が、楽しく充実した日常練習となるよう、
影ながらバックアップしてまいりたいと思います。

城南保健生協 専務理事 横山


【2014/01/09 16:10】 | 連絡事項
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